海外美大受験

海外でアートを学びたいけど不安…。だったら【アート短期留学キャンプ in New York】がおすすめ!<PR>

投稿日:

画像

 

・アートを勉強してみたいけどいきなり仕事を辞めて留学するのは怖いし、まずは短期で試してみたい!

・アート留学をしてみたい!でも長期留学は厳しい・・・

・とにかくニューヨークで留学したい!

 

そんな方に朗報です。

 

 

ぼくが海外美大の受験対策のために通っていたニューヨークにある美大予備校が、約2週間のアート短期留学キャンプを開催することになりました。

 

 

将来アート・デザイン業界に携わる仕事に就き、グローバルなアーティストやデザイナーとして活躍したいと夢見る学生はもちろん、

 

 

アート未経験者や、アートやデザインに興味はあるんだけど専門学科が分からないという人にも最適なプログラムです。

短期キャンプなので、むしろがっつり学びたい人より、そういう方にこそ最適なプログラムかもしれません。

 

 

海外アート留学を考えているけれども、本当に自分が海外で勉強できるのか自信がないという方!アート・デザインをやってみたいけど自分の興味が定まらない方!

 

 

長期留学の前の体験留学として、ぜひ今年の夏休みにこのキャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

アート短期留学キャンプ in New York

このキャンプでは、ファインアート/写真/グラフィックデザイン/ファッションデザイン/インテリアデザインなどの多種多様なアート・デザイン系の学習ができます。

 

 

高校生・大学生だけでなく社会人の方も、自分に最適なアート・デザインの分野を探っていきながら、専門学科や今後の進路を決めるきっかけを掴むことができます。

 

 

学生ビザを取って海外に留学する前に、下見留学してみたいと思っている方にとっても絶好のチャンス。

 

 

キャンプの概要

本キャンプの主催は、ぼくがニューヨーク留学をしていた美大予備校、P.I. ArtCenter。ぼくはこの学校で4ヶ月学びポートフォリオを作成して、カルアーツ/アートセンターカレッジオブデザイン/SVAに合格できました。

 

なんといっても講師の質が抜群に良く、このキャンプの授業を担当するのはアメリカのアート、デザイン系名門大学の教授たち!もちろん普段からP.I. ArtCenterで講師をしている先生達で、ぼくが圧倒的に影響を受けたミーガンも参加します。

 

 

彼らは単なる受験対策だけではなく、実際に海外の美大で教えるのと同じレベル・内容の授業を展開してくれます!これが日本の美術予備校との大きな違いではないでしょうか。

 

画像 画像

 

 

期間と費用

実施期間は2018年7月29日~8月11日(2週間)

実施場所はNYACK Collegeで、キャンプ参加者はNyack Collegeの学生寮に滞在することができます。

 

 

気になる費用は$3,780+$50(申込料金)。

なんと授業料のみでなく、滞在費、食費(朝昼晩)、空港から実施場所までの往復送迎費、日本語サポートなどが含まれてこの値段です!

 

 

個人的には滞在先を探す手間が不要なのが良い!もはやズルい。海外、特にニューヨークで家を探すのってめちゃくちゃ大変ですからね・・・。

 

 

キャンプのおすすめポイント

今まで数多くの海外美術大学・大学院の合格者を輩出してきたP.I. ArtCenterが主催するこのキャンプ。おすすめポイントはズバリこの通り。

 

・1日7時間×週5日×2週の語学&アート全般教育体験プログラム

・アメリカ式のアート・デザイン教育に徹底的にこだわったカリキュラム

・アメリカ大学の入学システムを理解するためのワークショップ

・空港までの送迎サービス

・期間中の滞在費込(学生寮)

・期間中の食事込(朝、昼、夜)

・キャンプ開始前の手続きから日本人スタッフが日本語でサポート

 

プログラムの最終日には、経験豊富な日本人アドバイザーによる個別カウンセリングを実施。

 

 

海外の大学進学の入試要項や情報を知ることで今後の進路を決定する時の指標として活かすことができます。

 

 

こんな人におすすめ

画像

・将来アートデザイン系分野の仕事に就きたいと思っている方

・自分の個性に合ったアートデザインの専攻分野が何か知りたい方

・異文化体験を通じ国際感覚を身につけたいと思っている方

・アメリカのお試し留学をしてみたい方

 

 

2017年の参加者の声

アート短期留学キャンプについての感想(Tatsuさん)

アート短期留学キャンプ参加前までは実は、「自分は意外と視野が広いほうなんじゃないか」と考えていました。目指す大学を早めに決めたり、英語留学をしたりと、将来のためにいろいろと経験をしてきたために慢心のようなモノが生まれていたと思います。しかし、アメリカでの体験を経て、自分の視野の狭さに気づけました。今回のキャンプでの一番の収穫はそこだと思います。とても多くの楽しい授業が経験できて、とても充実した留学となったと思います。将来の仕事へのビジョンが具体化され、とても役立ちました。

 

 

実際に授業を受けた感想 よかった点 苦労した点(Tatsuさん)

何も知らない内はとりあえず楽しむことが大事だと思っているため、どのクラスも、先生たちがフレンドリーで、楽しめたことがよかったと思います!苦労した点というか困ったなという点が、グラフィックデザインやファッションデザインの授業の際、アドビイラストレーターなどを初めて使うため、質問する人が多く、なかなか順番が回ってきませんでした。講師一人で授業を回すのが大変そうでした。

 

 

 

アート短期留学キャンプについての感想(REONAさん)

授業ではいろいろな分野のアートを経験できたので、自分が今まで興味の無かった分野に視野を広げるきっかけになりました。また、アートの経験だけでなく買い物に行ったり、ショッピングモールへ遊びに行ったり、美術館へ行ったり、友人関係を築いたりと盛沢山でした!2週間でこれだけ沢山の経験ができて費用も比較的安いのはとても貴重だなと思いました。

 

 

実際に授業を受けた感想 よかった点 苦労した点(REONAさん)

良かった点は、自分が興味の無かった分野のアートを経験でき、視野を広げるきっかけになったことや、英語をどれだけ理解できるか確かめる機会になったこと、授業の雰囲気を知れたことです。苦労した点は、恥じらいを克服することです。人とあまり会話をするタイプではないし、普段使い慣れていない英語で会話しないといけないので、話そうと思ってもなかなか恥ずかしさからしゃべれませんでした。しかし時間がたつにつれて慣れてきて、少しではありましたがしゃべるようになりました。

 

 

2週間キャンプ参加前と後での進路や心境の変化(REONAさん)

出発前の数週間や到着後の数日は緊張と不安で便秘にもなりました。一番の不安は英語がどれだけ聞き取れしゃべれるかでしたが、そんなときは「出川イングリッシュ」を思い出していました。知らない方はぜひ調べてみてください、面白いですよ。きっと勇気が出るはず!キャンプが終わってみて感じたことは、決して十分に英語を聞き取り話せたわけではありませんでしたが、自信につながったことです。進路を決めるとてもいい参考になりました。

 

画像

 

 

お問い合わせ

本キャンプに関するお問い合わせは、以下から日本語にて可能です。

 

ぼくも留学時にお世話になった日本人アドバイザーの中沢さんに直接連絡が届きます。本キャンプだけでなく、もちろんP.I. ArtCenterのプログラムに関する質問も大歓迎です。

 

アート短期留学キャンプについて問い合わせる

 

 

※サマーキャンプのお申込みの流れは以下の通りです。

・Application Form(申込書)とパスポートのコピーのご提出

P.I. ArtCenterよりご請求書を発行

・費用のご送金

・登録完了(席の予約)

・渡米

渡米の際ですが、観光ビザ(ESTA)で渡米できますので、学生ビザの申請は不要です。

 

 

2週間というコンパクトなプログラムでありながらも、アメリカの美大と同じレベル・内容の授業を受けられるこのプログラム。きっと今後のキャリアを考える良いきっかけになるはずです。この夏是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。では!



Follow me!

-海外美大受験
-,

執筆者:

関連記事

画像

【受験後】合否が出るまでにやるべきことまとめ。まだ油断はできない!

  締切までに無事アプライが完了しても、まだ油断は禁物です。   ・書類の到着確認 ・ホームページの作成(該当者のみ)   このふたつを完了させるまでが海外美大受験なので …

画像

海外の美大のレベルって高いの?SVAのオープンスタジオで受けた衝撃。

『海外の美大と日本の美大、どちらの方がレベルが高いですか?』   という質問を頂くことがありますが、これは何とも言えないです。   大学としてどういう人材を輩出したいのかが全く違い …

画像

絵に自信がない人は逆に一切手元を見なくていい!海外美大でも学ぶブラインドコントアーと呼ばれるトレーニングを公開

  道具も揃えて目標も掲げたら、まず最初にやるべきトレーニングがあります。     それがblind contour(ブラインドコントアー)と呼ばれるトレーニングです。 …

画像

スケッチ後進国日本で探す、スケッチにおすすめの場所5選

『日本はスケッチ後進国である。スケッチを描く文化も、描かれる文化も醸成されていない。』   これは、とある有名なぼくの言葉から引用しました。   でも結構あてはまると思うんです。 …

画像

1回目のカルアーツ受験はなぜ不合格だったのか考察してみた。

  ぼくは一回目の受験ではカルアーツに不合格でした。     当時は落ち込みましたが、落ち武者にしか学べない経験がそこにはある。     ということで …