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アメリカで買えない画材!これだけは日本で買っておいたほうが良い画材4選!

投稿日:2019年1月12日 更新日:

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こんにちは、アメリカで留学中の髭猿(Instagram:art_yusuke)です。このブログの読者の皆さんは、海外でアートを学ぶことに興味がある人が多いと思います。

 

 

アメリカをはじめとした海外でアートを学んでみたいという読者の方へ、これだけは渡航前に日本で買っておいた方が良いという画材をご紹介します。

 

 

アメリカは基本的には大体のものが揃いますが、以下のものは探すのが難しいので気をつけて下さい!それではどうぞ!

 

 

水差し

水差しは絵皿に水を補充したり、パレットに水を垂らして絵の具を溶いだりするときに使用する画材です。こいつ本当にアメリカで売ってないんですよ!ムカつくほど売ってません!

 

 

一度自分の水差しを無くしてしまったことがあって、新しいのを買うためにニューヨークの画材屋を渡り歩いたんですが全く見つかりませんでした(その後無くした自分の水差しが見つかったので事なきを得た)。

 

 

アメリカで絵の具を使った制作をする予定の人は絶対に日本で買っておいた方が良いです。

 

 

水張りテープ

 

 

水彩絵の具やアクリル絵の具を使う人にはおなじみの画材です。

 

絵の具は水を含ませて使用するため、描いている途中に画用紙にしわ、よれ、たゆみができてしまい非常に描きにくくなります。それを防ぐために、この水張りテープを使用して画用紙を木製パネルに貼り付け、画面をピンとしたまま固定するために使います。

 

 

練り消しゴム

アメリカにももちろん練り消しゴムは販売されているのですが、アメリカ製のものは硬めに作られており、練ってもたいしてい柔らかくならず、非常に使いにくいです。

 

 

そのため、鉛筆をメインの画材として作品を制作したい人は絶対に日本で練り消しゴムを買って持っていくことをおすすめします。

 

 

細いノック式消しゴム

練り消しゴムと同様、鉛筆を使用するなら絶対あった方が良いのがノック式消しゴム。これもアメリカではなかなか見つからないんですよね。

 

 

ぼくがデッサンを学んだカナダ人の先生は、自身が学生の頃はニューヨークで勉強をしていたのですが、『モノゼロは凄い。カナダでもニューヨークでも、こんなに細くて使いやすいノック式消しゴムはない』とのこと。

 

 

おすすめはダントツでモノゼロです!モノゼロはアメリカAmazonでも購入はできますが、倍近い価格なので日本での購入が良いです。

 

 

練り消しゴムだと細かい部分を消す作業が非常に難しいですが、モノゼロなら鉛筆のように握れるので紙と消しゴムの接地面が見えやすく、きれいに消せます。消しゴムの直径は2.3mmで、つめ替消しゴムもあるので、長く使えます。

 

 

消しゴムの形状が平べったいタイプのものもあります。

 

 

まとめ

どれも嵩張るものではないので、事前に準備しておくのがおすすめです。

 

 

今後も海外と日本の画材の違いなどをまとめていきたいと思います。では!

 

 

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