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日本人の英語の発音はダサいのか?!アメリカに留学中の僕が思い切りカタカナ発音してみた結果

投稿日:2018年10月24日 更新日:

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こんにちは。2017年9月から、アメリカ・ロサンゼルスにあるCalifornia Institute of the Arts(カルアーツ)でキャラクターアニメーションを学んでいる髭猿です。現在は留学2年目を過ごしているところ。

 

 

今回はアニメーションではなく、日本人が話す英語についての記事です。読者の方の中には留学を目指して英語学習に励んでいる方も多いと思うので、

 

 

・日本語なまりの英語ってダサい?

・そもそもカタカナ発音でちゃんと伝わるの?

・日本人はアクセントを気にしすぎ?

 

 

そんなことについてまとめてみました。それではどうぞ!




日本人はアクセントのクセが強い?

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僕は成人してから本格的な英語の勉強を始めたので、日本人が英語を話す際の標準的なカタカナ英語の発音です。

 

 

それに対し他の留学生の英語がうまいのなんの。アクセントのクセがほとんどないし、ネイティブのハイスピード日常会話にも余裕でついていってるし。

 

 

どう考えてもぼくの英語力がダントツで低かったので、入学当初からビビりまくっていました。その差はなかなかエグく、もはや周りの留学生の英語がうますぎて人前で話すのが嫌になるほど。

 

 

これはどうしたものか。発音の練習をしたほうがいいのかどうしようか考えていたところ、たまたまYouTubeで良さげな動画を見つけたのです。



日本人のアクセント=サムライアクセント

 

要は、日本人のカタカナ英語のアクセントはむしろカッコいい。ジャパニーズアクセントは世界の人が憧れる“サムライアクセント”なんだぜ!っていう内容です。だからネイティブみたいなアクセントなんていらないからガンガン話そうぜ!と励ましてくれています。

 

 

サムライアクセント。なんとカッコ良い響きだろうか。

 

 

ぼくは単純なので、

 

日本人特有のカタカナ英語のアクセント→サムライアクセント

 

と一瞬でマインドが切り替わりました(笑)。サムライアクセントっていう名称に惚れたわけです。

 

 

おもくそカタカナ発音で話してみた

自分のサムライアクセントに誇りを抱いた僕は、早速実践。授業・カフェ・日常会話と、とにかくいたる所で大きな声でおもくそカタカナ発音改めサムライアクセントで話してみました。

 

 

その結果、頑張ってそれっぽい感じで無理やり発音していたときより伝わったのです。何これめっちゃ楽。大きな声で話せば日本人特有のアクセントでも余裕で伝わる。

 

 

結論、堂々としていることが何より大切。やっとアクセントに対する自分の認識が変わりました。



サムライアクセントに対するネイティブの評価は…?

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日本人のサムライアクセントの印象をネイティブスピーカーに聞いてみたところ、当たり前だけどアクセントに関してはフラットな意見が多く、別にかっこ良くも悪くもないようです。

 

 

なんだよ、サムライアクセントかっこよくないのかよ!と残念がっていたら、ネイティブの友人が、

 

 

『別にアクセント気にしなくてよくね?ネイティブでも出身地でアクセント違うし、正しいアクセントって概念がそもそも薄いかも』

 

 

と。おお!なるほど!

 

 

発音が綺麗でもサムライアクセントでも、それを気にする人は皆無なので、堂々と大きな声で話せばそれで◎!

 

 

まとめ

英語を話す目的は綺麗な発音を披露することではない。世界で活躍するために仲間とコラボレーションするためだ。人の意見を聞き、自分の意見を伝えることだ。そんなことを再確認しました。

 

 

サムライアクセントのままで良いから大きな声で堂々と話せばそれで大丈夫。

 

 

もちろん堂々とするという事にハードルを感じる方もいると思うので、そこも少しずつ考察していきたいなと。では!

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