元会社員の俺がカルアーツで勉強してる話

2021年度にやらないことを考えてみた

投稿日:2021年4月23日 更新日:

 

さすがに春らしいことをしたくてたまりませんでした。ぼくも何か門出っぽいことをしたい。

 

しかし気が付いたらもう、春から初夏に移ろうとしている。

 

ぼくはぼくの春を取り戻すべく、2021年度にやらないことを考えてみようと思います。

 

普段、年度って使わないので、2021年にやらないこととほぼ同義です。それでも構わない。疑似“新生活のスタート”を切ることで季節に追い付きたい。

 

せっかくなので、やることではなくて、やらないことを言語化してみようと思います。

 

誰にも求められていない“やらないことリスト”を声高らかに宣言するのって流行ってるよね。普通年明けにするよね。そういう意味では今は流行ってないよね。それでも構わない。

 

誰に向けての何なのか全く分からないスタートを、今切ります。




2021年度にやらないこと

  • オンラインサロン
  • 新しいSNS
  • 耐えること
  • 誰かの役に立つこと

 

オンラインサロン(主催者/参加者)

主催者としても参加者としても、オンラインサロンは2021年度はやりません。

 

オンラインサロン自体に対してはフラットなスタンスです。特にネガティブな意見は持っていないし、めっちゃ良いから皆やるべき!とも思っていません。こういう部分が魅力なんだろうな、と納得もしています。

 

ただ、意味がある体験にするなら、それなりにコミットしないといけないものだと認識してます。参加者であれ主催者であれ(主催者なら尚更ですが)、ある程度まとまった時間を割いて活動しないといけないものだろうと。

 

今の自分は他にコミットしたいものがあるので、そっちに時間を使おうと思っています。完全に自動化できないことを新しく始めるのは、しばらくは避けたいのです。

 

新しいSNS

インスタ以外ほぼ使わないので、どうせ始めてもすぐ使わなくなりそうだなと思っています。自分ルールがあるわけではない。

 

良い機会なのでルール的なものを明文化してみようかと思ったんですが、やっぱり特筆すべきSNS論は自分の中にはありませんでした。

 

強いて言うなら、キャパ的に今が丁度いいので、新しく何かを始めるならその分既存のSNSを辞めるという運用にしようと思います。なのでまあ新しいSNS絶対やらないってわけではないか。

 

耐えること

生存率を上げるのに大切はことは、戦うか逃げるかの二択です。耐える/我慢するというのは最もやってはいけない。Apex Legendsの話です。

 

敵に攻められているならウルトを切ってプッシュするか、それともそのウルトをきっかけに引くか。その場にとどまって耐えるというのが一番いけない。

 

とにかく、攻められてるときに耐えるという選択は一番やってはいけないんですよ。人生の話です。山口周も同じ事を主張していました。耐えるなと。生存率を上げるなら、逃げるか戦うかしかないと。

耐えないぞ、我慢しないぞ、というのは一度マジメに考えた方が良い話なんだと思います。

 

嫌いなことや苦手なことから逃げるのは悪、我慢は美徳という価値観に多少なりとも触れた覚えのある人は特に。

 

もちろんスニーク/ハイドは別。Apex Legendsの話です。

 

誰かの役に立つこと

ブログの話です。少し前から考えていたことです。今年から、このスーツを着たアーティストのブログのあり方を少しずつ変えていこうと思っています。

 

別記事でちゃんと報告するつもりですが、誰かの役に立つことをやめていこうと思っています。

(やらないことじゃなくて辞めることリストに入れた方が正しいか)

 

ブログをたくさんの人に読んでもらうにはSEOを意識しないといけません。四捨五入して端的に言うと、役に立つ記事を書き続ける必要がある。

 

でも役に立つ記事って、当たり前ですけど役に立たなくなったらそれでもう終わり。役に立つ以上の価値がない。

 

役に立つものって、意味がないものに限りなく近いと思うようになってしまったんですね。

 

毎月たくさんの方に読んで頂いて、収益化も実現していて、お陰様で順調に歩んできたブログなんですが、それでもここから先はちょっと変えたい。

 

いきなりガラッと変えるわけではないですし、多少なりとも誰かの役に立つ記事も書き続けていくと思いますが、そうではないことを少しずつ追求していこうと思っています。

 

 

春に追いついた

以上、2021年度にやらないことを考えてみました。家の中にいる時間が長いと、どうしても季節感が薄れてしまいます。

 

しかし晩春ではありますがやっと春を迎えに行けたと思います。誰に向けての何なのか全く分からない門出を迎えることができました。夏に向かって走り出しました。満足です、では。

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