元会社員の俺がカルアーツで勉強してる話

アメリカ美術大学留学ってどんな感じ?1年間のスケジュールをご紹介!

投稿日:2019年5月9日 更新日:

画像こんにちは、アメリカで留学中の髭猿(Instagramart_yusukeです。アメリカの大学って1年間ずっと忙しいのか、それとも意外と休みが多いのか。その実態はよく分からない人も多いと思います。

 

 

ということで今回は、ぼくが留学しているカルアーツ(カリフォルニア芸術大学)の1年間のスケジュールと流れをご紹介します。2期制のアメリカの大学であれば、大体こんな感じだと思うので、少しでも参考になれば幸いです。







2期制のアメリカの大学の年間スケジュールについて

前期(約3ヶ月半)

9~12月中旬まで。

通常課題+学期末課題をこなす。

 

冬休み(約3週間)

12月中旬~1月上旬。宿題なし。

※寮に滞在可能。

 

後期(約4ヶ月半)

1月上旬~5中旬。

通常課題+学期末課題をこなす。

 

夏休み(約3ヶ月半)

5月中旬~8月いっぱい。宿題なし。

※寮に滞在不可。追い出されます。

 

 

年によって多少前後はありますが、大体こんな感じです。後期が一番長くて、課題的にもボリュームがあります。前期と夏休みは同じくらいの長さですね。ちなみにカルアーツの場合は夏休みの間は寮から追い出されます。

 

 

ぼくは最初『夏休み長くね?!もっと授業してくれや』と思っていました。だって夏休みが3ヶ月半もあるんです。サラリーマン的に言えば四半期以上です。そう考えるとかなり長い期間ですよね。

 

 

じゃあ、みんな夏休み何するの?って話なんですが、実はこの期間は夏休みであって、夏休みではないのです…。

 

 

夏休みの過ごし方が大切

画像アメリカで就職するにはインターンなどを通した業務経験が非常に重要視されます。それ故、アメリカの大学生は夏休みの間は羽を伸ばすことなくインターンなど、自身のキャリアアップに向けた活動を頑張るのです。

 

 

ちなみに日本で言うインターンとアメリカのインターンには、少しイメージにギャップがあります。日本の大手企業であるような会社説明グループワーク座談会、合計2日間でお仕事体験ができて業界に詳しくなれるみたいな、なんちゃってインターンではありません。

 

 

2~3ヶ月に渡り、サポート役の方にお世話になりながら普通に実務をこなしていくのが、アメリカで言うインターンのイメージです。ほとんどのインターンが実務ベースです。

 

 

アメリカの大学に通っている留学生で言うと、夏休みは以下のような過ごし方をする人が多いです。

・アメリカでのインターン(自身の専攻に関係あるもの)

・母国でのインターンもしくはアルバイト(自身の専攻に関係あるもの)

・自主制作

 

 

まとめ

こうやって考えると、実態は前後期に夏休みを含めた3期制とも言えます。インターンをするも良し、自主制作をするも良し。夏休みを有意義に過ごせるかどうかで、アメリカ留学の充実度が変わってくるでしょう。

 

 

以上、少しでもアメリカ大学留学の参考になれば幸いです!引き続き情報を発信していきます。ではでは!

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