元会社員の俺がカルアーツで勉強してる話

旅行には不向き?ロサンゼルスってどんなところ?特徴まとめ【留学・旅行】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

アメリカはLAにあるカリフォルニア芸術大学で留学中の髭猿です。現在はちょうど留学2年目が終わったところ。そろそろこちらの生活にも慣れてきたので、ロサンゼルスの情報についてまとめてみようと思います。

 

 

ロサンゼルスへの旅行や留学を考えている人の参考になれば嬉しいです。だだっと箇条書きにしてみます。それではどうぞ!







ロサンゼルスの特徴

大体晴れてる

雨の日は月1回あるかどうか。降ったとしても小雨です。故に天気予報は一切見ない。長期滞在する方は折りたたみ傘一本あれば十分。てか、持っていかなくて良いです。

雨の匂いが恋しくなるほど雨は降らない。数ヶ月ぶりに雨がふると、雨ってなんて情緒があるんだろう…って泣きそうになります。そんくらい降らない。

 

 

日差しがクソ強い

大体晴れてるうえに日差しを遮るものがほぼないので日差しがめちゃくちゃ強いです。サングラス必須。なんかイキッてるやつみたいで嫌だ、とか言ってる場合ではなくて。

まじで必須。サングラスしないと目溶けます。

 

 

異常に乾燥している

背中がめっちゃ痒くなる。手も痒くなる。リップクリーム必須。ハンドクリームも必須。オロナインがすぐなくなります。

 

 

冬も暖かい

冬服はほぼ必要ないのでお金がかからないし、荷物にもならないので良いです。ダウン着てニット帽かぶってマフラー巻いて手袋して、なんてことは100%ない。ユニクロのウルトラライトダウンひとつ持っていけばOKです。機内着にもなるし。冬服って高いですよね。

 

 

四季がない

冬が暖かいかわりに四季がないです。はっきりとした夏と、輪郭がかなり曖昧な春秋冬があります。四季がないのって、結構辛い。数年で飽きる。

季節と食べ物の関係性も痛感します。秋だから松茸だとか冬だから鍋だとか、自分はそういうの結構好きなんだなと実感してます。

 

 

価値観がぶっ壊れるようなカルチャーショックもない

刺激に溢れたぶっ飛んだ街というよりはゆったりしたメローなカルチャー。

 

 

景色が全体的に茶色い

ロサンゼルスは基本的に砂漠なので、景色が全体的に茶色いです。夏は多少青々とした緑が見られるものの、春秋冬は茶色いです。

 

 

でもスキー、スノーボードができる

年中温暖なロサンゼルスですが、一部の山には降雪があるため、一応ウィンタースポーツもできます。土地柄スタッドレスタイヤなんて履かないので、みんなチェーンを付けて行きます。

 

 

テーマパークが豊富

ディズニーランドやユニバーサルスタジオ、シックスフラッグスなど、世界的に有名なテーマパークがたくさんある。でもみんな東京ディズニーランドが一番良いって言う。

 

 

車がないと何もできない

でも車がないとどこへも行けません。

 

 

トヨタのプリウスがやたら多い

人気らしい。でも東海岸だと一気に減るのが面白い。

 

 

知らない人が『お前の靴めっちゃええやん!』と気さくに話しかけてくる

日常茶飯事。そのうち慣れる。

 

 

アニメーションスタジオがそこら中にある

ディズニー、ドリームワークス、カートゥンネットワーク、ニコロデオン、ソニーピクチャーズ。とにかくLAに密集しています。

 

 

ハリウッドがある

あるけど。

 

ビバリーヒルズがある

あるにはあるけど。

 

でもやっぱり車がないと何もできない

結局車がいる。

 

 

ロスじゃなくてLA(エルエー)

日本ではロサンゼルスのことをロスって言う人が多いですが、アメリカではエルエーと言います。明日からエルエーと言えば、簡単にはアメリカ帰り感を演出できます。

 

 

どの国の料理もだいたい全部ある

日本はもちろん中華、韓国、タイ、ベトナム、インド、なんでもあります。

 

でも全部高い

言わずもがな。

 

 

朝と夜は意外と寒い

砂漠地帯なので1日の寒暖差は結構激しい。日中暑いだけに余計そう感じます。

 

 

ラスベガスのショーは結構面白い

ショーのクオリティももちろん素晴らしいんだけれど、観客の反応とノリが凄い。泣いたり笑ったりリアクションが大きい人たちと一緒にショーを見ると、日本では感じたことのない会場の一体感が生まれるんです。何か大きなエネルギーのようなものがドーンってきて、これがエンターテイメントか!!と思うことでしょう。

 

 

結論:車があれば楽しい!でも一人旅には不向き

ゆったりのびりした雰囲気はとても心地よく、人間同士のかなり近い距離感は日本ではまず味わえない面白さ。しかしながら交通の便の悪さから旅行には不向きで、特に一人旅は確実につまらないので辞めたほうがいい、というのが正直なところです。車であちこち行ける状況ならとっても楽しい街なんですけどね…。

 

 

車と免許を持っていない!現地に友人もいない!という場合は、Uber(ウーバー)やLyft(リフト)という配車サービスの利用が必須です。もう日本でもずいぶん有名なサービスなので利用方法は他のブログに譲るとして。

 

 

UberとLyftは同じ距離の移動でも結構値段が異なるので、その都度両方のアプリを見比べて価格が安い方を利用すると良いです。アプリのUIがシンプルで使い勝手が良いのでLyftの方がぼくは好きですが。

 

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