元会社員の俺がカルアーツで勉強してる話

アラサー男子が留学中に恋しくなった7つのもの

投稿日:2018年7月30日 更新日:

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どうも、人生初の長期留学を経験中の筆者です。

 

 

ずっと憧れていた大学ということもあり、留学前は早くアメリカに行きたくてしょうがなかったのですが、いざ渡米してみたら色んなものが恋しくなってしまいました。

 

 

ということで今回は、もういい年した大人がどうしても留学中に恋しくなったものをご紹介します。これから留学に行く同世代のアダルトたちの参考になれば幸いです。


らーめん&つけめん

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元々らーめんが大好きなぼくは、当然の様にらーめん&つけめんが恋しくなりました。

 

 

ぼくが留学しているLAにもらーめん屋はありますが、価格が高いので一度もお店に行ったことはありません。

 

 

らーめん一杯14ドルなんて誰が払えるというのか。

 

 

松屋

世の中にはもっと美味しいものがたくさんあるのは分かる。

 

 

でもやっぱり松屋なんです。早い、安い、うまいは正義なんです。

 

 

この三拍子が揃うのって奇跡なんだと、日本を出てはじめて気が付きました。しかもそれだけじゃなくて店内がとてつもなく綺麗。 

 

 

安くてうまいを探すのは、その土地に詳しい人であれば海外でもそんなに難しくないでしょう。

 

 

でもそこに早さと綺麗さを求めると話は別。早い安いうまい、そして綺麗な飲食店を海外で見つけるのなんて不可能だ。そんな場所存在しません。

 

 

日本の早い、安い、うまいは、研究を重ねたオペレーションの賜物ですなあ。

 

 

コンビニ

今まで気が付かなかった。ぼくは結構コンビニが好きだということに。いやたぶん留学してから日本のコンビニが好きになりました。

 

 

まず、そもそもコンビニはぼくが好きなものの集合体です。ぼくはお菓子、コーヒー、漫画、そして雑誌の立ち読みが好きなのです(最近読めないところ多いけど)

 

 

そんでもって、これは海外に行ってから気が付いたことだけど、コンビニで販売されている日用消費財の品揃えとクオリティのレベルが、異常なほど高い。

 

 

明るいし安心するし、なんか良いよね、コンビニ。

 

 

ご飯のお供系の食べ物

塩辛とか明太子とか、いぶりがっことかそういうのです。

 

 

ふとした瞬間に、日本ぽいものが食べたくなります。

 

 

いくらコスパが良いからといって毎日パスタは辛い。

 

 

渡米前に頂いたのむ天然お出しにはかなり救われました。

 

 

年末から新年にかけての雰囲気

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紅白、ゆく年くる年、初詣、箱根駅伝などが醸し出す雰囲気。

 

 

これなくしては年越した感がなくて、新年のスイッチが入りません。

 

 

年末に帰国するお金がなかったので2018年のスタートはLAの寮で迎えたのですが、マジで年越した実感がなかったです。2月くらいまで実感なかった()

 

 

紅白にしろ駅伝にしろ、別に熱心に見てる訳じゃないのに、ないと非常に違和感があります。

 

 

温泉

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言わずもがな、ぼくの趣味です。やっぱり湯船に入るって良いですよね。

 

 

特に露天風呂が異常に恋しくなります。

 

 

ちなみにぼくの一番好きな温泉は岩手県八幡平市の藤七温泉。

 

 

硫黄と、浴槽の木と、山の香りが無性に懐かしくなるのです。

 

 

世界の果てまでイッテQ

ぼくが一番好きなTV番組。

 

 

イッテQがない週末なんて週末じゃない。どうにかしてくれ。

 

 

いやほんとに、どうにかしてください。じゃないとぼくがどうにかなってしまいそうだ。

 

 

TV番組を見て、面白いという感情を通り越して元気になったのは、後にも先にもイッテQだけである。

 

 

まとめ

結局は恋しいのは食べ物でした。メンタルは大丈夫でも、定期的に胃がホームシックになるんです。胃が。
 

他の国からの留学生も、一番恋しいのは故郷の食べ物だって言っていました。

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