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Q. 海外のトイレにはウォシュレットがないって聞くけど、おしりは大丈夫?対策は?

投稿日:2018年11月12日 更新日:

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A. おしりはボロボロになります。対策は後述。

 

 

今回はデリケートな話をします。デリケート故になるべく淡泊な表現を心がけて書いてみます。

 

 

海外で長期間生活する日本人にとって悩ましい問題のひとつが【海外ウォシュレット無い問題】です。

 

  

ただでさえ海外にはウォシュレットが無いのに、トイレットペーパーの質も非常に悪い。ゴワゴワしていてとても硬いのです。それ故おしりを拭くときに痛いのです。 

 

 

アメリカ来てからというもの、こんな硬いので皆どうやって対応しているのか不思議でなりませんでした。

 

 

 ぼくのおしりはもう限界だった

ぼくのおしりも当然嫌がっていましたが、心を鬼にして毅然とした態度で対応してきました。しかしそれももう限界。

 

 

このままヤスリのようなトイレットペーパーを使用し続けるとぼくのおしりはなくなってしまう。

 

 

どうしたものかと真剣に悩んでいた矢先、ポータブルウォシュレットの存在を知りました。これならなんとかなるかもしれない。

 

 

これは恥ではない、希望だ。だって、 

「おしりだって、洗ってほしい。」(TOTO)/仲畑貴志

のだから。



ポータブルウォシュレットを購入

そう、おしりは拭くのではなく洗うものなのだ。時代はもうそうなっているのだ。ということで昔のTOTOさんのコピーを念仏のように唱えながらAmazonでポータブルウォシュレットを購入。

 

 

ちなみに髭猿調べの結果、ポータブルウォシュレットは大きく分けて、電動式と手動式の2種類があります。

 

 

こちらがパワーが強いがコストも高い電動式のモデル。ボタンひとつで操作可能なので使い勝手はかなり良さそう。電池だったりUSB充電だったり、電動式にも様々種類があります。

 

 

一方こちらは手動式。パワーは弱いもののコスパがとても良いです。

 

 

衛生上、気軽に捨てて交換できた方が良いかなーと思い、とりあえずぼくは手動式のノズルだけの商品を選択。ノズルをペットボトルに装着して使うタイプで、非常にお手軽です。もちろん海外のペットボトルにも対応。

 

 

パワーは一般的なウォシュレットの中くらいですかね。それでも文字通り傷ついたぼくのおしりを癒やすには十分なパフォーマンスでした。

 

 

ということで、 

A. 海外での長期滞在が控えているビジネスマンや、これから留学される方はポータブルウォシュレットを活用することで対策できます。

 

 

皆様、ご自愛下さい。おなたのおしりに優しくなれるのは、あなたしかいないのですから。

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